クリスマス日記その2 ブルぼっち編

◯ブルアカ

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ウマが仕掛けてきたと思ったらブルアカも来ました。

いつも月曜日だけのユウカがクリスマスに登場!テンション上がります。

ブルアカフェスも申込みました。対戦宜しくお願いします。

◯ぼざろ

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本日が最終回なのでAbema特番もありました。

円盤購入したのでイベント行けることを祈ってます。他にもラジ館やらアルバムやらでまだまだ色々あるので大変です。

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↑3月のアニメジャパンの展示ブース

最後に一応(元)きららオタク名乗ってるので本作品について素直な感想を。オタクらしく空気読まない長文でいきます。

まず自分がきららMAXを読み始めたタイミングは『ぼっち・ざ・ろっく』が連載されたすぐ後でした。

数話連載された時点で飛び抜けた面白さだったので、当時は本誌を買い続ける大きな動機にもなっていました。

はまじあき先生に自分の描いたぼっちちゃんの絵をRTして頂き、更にリプまで頂いたりと、当時は今考えると作り話のような、初期本誌勢だからこそのエピソードもありました。

ただ自分は究極的な「萌え」を求める人間なので、1巻終了辺りのちょっと話にカッコ付けてきた部分で「何か違うな」となりましたし、当時は『どうして私が美術科に!?』といった自分の理想に合う連載作品もありましたので、そっちにハマっていった記憶があります。

そこから数年、『どうして私が美術科に!?』や『精霊さまの難儀な日常』等々の好きだった作品は次々に打ち切られ、自分はきらら作品を支持することができなくなっていきました。

そのため『ぼっち・ざ・ろっく』がアニメ化されると知っても、キービジュアルが微妙そうだったので期待は持てず、アニメも全く期待してませんでした。

今率直な感想は「悔しい!!!!」。

自分の好きだった連載作品はアニメ化するチャンスすら与えられなかったのに、あるいはアニメ化してもパッとしなかったに。

あえて萌えの路線を外れ、きらら的には邪道でも世間的には一般大衆にウケるように作られた『ぼっち・ざ・ろっく』がそのまま評価されているのはそりゃそうなんですけど。

でも自分の求めるきらら像=至高の萌えは『ぼっち・ざ・ろっく』にはないんです。好きな作品ではあるけど。

世間と自分の感覚のズレなんて気にせずにいれば良いですが、今は盛り上がりが凄いので、その熱量に当てられてどうしても逆張りたい気分で長文書きました。

最後にー『ぼっち・ざ・ろっく』最高!