
2026年9月5&6日、アズレンフェス両日参加してきました。
びそく2期から興味を持って参加したため知識不足で楽しめるか不安でしたが、全くそんなことなく2日間楽しめました。

初日はステージ無視で展示やイベントを全力で回り、2日目はステージ中心でした。
初めてのアズレンのイベントでしたが、クイズ以外は知識なくても楽しめたので、初日はだいだい全部回りました。

ほぼびそくアニメ(とクーちゃん)の目的できたので、当然アニメの展示物は見ました。
クーちゃんのフィギュアや応援イラスト、地下のダンスやお風呂など色々な企画が見れて良かったです。

1階を見回った後は地下ステージに行きましたが、打って変わって怪しげな雰囲気に。
どう考えても一般の人が通る1階ではお見せ出来ないような企画が詰まってました。
すぐ横に都庁があるのに良くやったなと。
ステージ見る余裕なくて状況良く分かりませんでしたが、結果的にマフィア梶田と4回すれ違いましたし、キャストのイベント紹介コーナーで配信にも映りました。
自分はブルアカの周年配信にも3回映ってますし、現地で声優見かけることもあったので、もうそういうんもんだなと若干慣れてしまってます。

色んなコーナー体験してると、気になる艦船の娘が見つかったり、過去のアニメ作品や楽曲が気になったりしてきました。
9周年ではありますが、これから過去のそういったコンテンツを遅ればせながら履修したいと思いました。
ちなみにゲームも出てたことを知り調べてみたらコンパイルハートが制作で、丁度ネプテューヌ新作やってる身としては変な笑いが込み上げてきました。

ステージエリアは割と気楽に入れるのは2日目になって知ったので、初日に生のすみぺだけ拝んでおけば良かったなと。
きららオタクなので恋アス先行上映会で一度現地で観てますが、もし参加できてたらそれ以来になってました。

初日は長時間の待機列に並んだりと、色々無理して見て回ったのでかなり疲れてて体調不調気味でした。
今後イベントに参加するときは休憩を考慮に入れようと思います。
ただその甲斐あって2日目は初日の取りこぼしを回収したくらいで、後はステージに集中できました。

元々両日参加するつもりはなく、びそくアニメの円盤イベントが無い代わりに応募しましたが、後からアニメステージがあり、しかもそれが応募してない2日目と知り急いでそっちもチケット取った形でした。
ただ結果としてそれが怪我の功名でした。

2日目はもう見て回るものは殆どなかったので、オープニングステージからびそくアニメのコーナーまでずっと観覧席で観てました。
ただでさえ体調に不安あったのに長時間の着座には不安がありましたが、後ろの席は割とゆったり座れたので問題なく快適に観れました。

アズ飯のコーナーは業界の話が聴けて興味深かったです。
というか深川芹亜がステージ出演されてて驚きました。
星テレで出演してたので知ってましたし、現地で見たの星テレのイベント以来なので…(きららばっかだなこいつ)。
明内ユウ役だからキャラに合わせてテンション上げてたと思ってましたが、それが素だったんだなと今日分かりました。

そして始まるびそくアニメのコーナー。
今大ハマりしている作品の声優さんやスタッフのトークが聞けて大満足でした。
大体この手のイベントってアニメが始まる前か終わった後にあるので、熱があるタイミングで聴けるのは良かったです。

印象的だったのは最終話が気になるような声優陣の話と、作者もスタッフもキャラの衣装を描きたがらなかった話です。
アニメ1話以来、画面にゲストキャラ以外が映るのなくなったなと思ってましたが、そんな事情があったとは…。
あと監督が1話の冒頭と最後にジャベリンが指揮官に語り掛ける台詞を入れたのはGJ。

そして発表されるきららの民なら100万回見た叡電コラボ。
やっぱりこのアニメきらら好きに刺さるように出来ているのではと確信が持てました。
過去に恋アス×叡電コラボで京都まで行ったので、今回ももしかしたら行くことになるかも知れません。
ブルアカが今度大阪スタンプラリーやりますが、ちょっとそのタイミングは厳しかったので、こっちでもきっかけを作ってくれるのはありがたいです。

そんな訳で初のアズレンフェスでしたが、とても楽しかったです。
イベントレポの記事もこれが34回目。
基本的に声優が出演するような規模のものをこのカテゴリにしてますが、現地で見るのが初でもない声優も何名かいて、流石に歴戦の猛者感出てきたなと我ながら思います。
自分はこれからアズレンの世界を知ろうと思いますので、先輩指揮官の皆様、どうぞ宜しくお願い致します。























